
荻野林業は、三重県津市三杉町で山の整備をおこなう、小さな林業屋です。
山に入り、木を伐り、使われなかった部分も含めて、最後まで木と向き合う。
ここに並ぶのは、その延長線上で生まれた道具です。
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桧のスウェーデントーチ
JPY 3,500(USD 22.16)
SOLD OUT
林業屋が、 住宅に使えなかった木を、 暮らしの道具にしました。 山の手入れをしていると、 どうしても細い木が出てきます。 住宅用の材料としては使われにくく、 見過ごされがちな木です。 けれど、その木も、 同じ山で、同じ時間を過ごしてきました。 ⸻ 荻野林業は林業屋として、 その木を、別の形で活かしたいと考えました。 切り込みを入れ、 火を灯すための道具として仕立てる。 それが、スウェーデントーチです。 使っているのは、桧(ヒノキ)のみ。 火付きがよく、香りも穏やかで、 焚き火の時間を静かに支えてくれます。 火を灯せば、 木の中にあった時間が、ゆっくりと立ち上ります。 ⸻ アウトドアの特別な時間にも、 庭先でのひとときにも。 木を燃やすという行為を、 少しだけ、丁寧にするための道具です。 ⸻ サイズ・仕様について 自然の木をそのまま使っているため、 一本ごとに表情や寸法には個体差があります。 樹種:桧(ヒノキ) ※ 他樹種は使用していません。 割れや節が見られる場合がありますが、 使用には問題ありません。 自然素材ならではの個性としてご理解ください。 ⸻ 価格について(直前文) 林業屋が山で向き合ってきた木を、 最後まで使い切るための道具です。 素材と手仕事を含めた価格として、 ご理解いただければ幸いです。
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山の椅子
JPY 56,000(USD 354.50)
SOLD OUT
自然の木をそのまま使っているため、 一脚ごとに表情や寸法には個体差があります。 座面の直径はおおよそ40〜50cm。 厚みは12〜15cmほどあります。 しっかりとした重みがあり、 腰を下ろしたときに安定感を感じられるサイズです。 高さは、日本人が座りやすい高さを基準に設計しています。 玄関先やリビング、土間など、 日常の中で無理なく使える高さです。 脚部は黒のアイアン4本脚。 座面の存在感を引き立てながら、 空間全体を引き締めます。 脚は取り外し可能な仕様です。 設置後の見た目はシンプルに、 配送時の負担はできるだけ抑えています。 個体差について 山の椅子は、 一本の丸太を輪切りにして作っています。 そのため、 年輪の出方、色味、節の位置など、 一脚ごとに表情が異なります。 割れや小さな欠けが見られる場合もありますが、 いずれも強度や使用には問題ありません。 自然素材ならではの個性として、 あらかじめご理解ください。 どの椅子も、 同じ山で育った木から生まれたものです。


